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福岡といえば食文化の街

福岡の観光名所はたくさんありますが、どこに行くにも楽しみなのがグルメです。

福岡は広い海岸線を持つ港都市であるとともに、内陸部には筑後川など豊かな自然があり野菜などのたくさんの食材に恵まれています。

福岡の鮮魚は玄界灘でとれるようになっており、そこでとれた魚たちは福岡内の多くの施設に直接その日のうちにおさめられていきます。

また福岡・博多といえば屋台で食べるラーメンや餃子、串焼きなどが有名な名物となっています。

いまやすっかりなくなりつつある屋台文化ですが、博多に限ってはまだまだとても元気よく営業が続けられています。

屋台では一品から手軽に食べることができる楽しさがあるとともに、そこで料理をする店主さんたちの活気も一つの観光になるので、ぜひとも会話を楽しみながら料理選びをしていってもらいたいです。

もう一つ紹介をしておきたいのが福岡の「うどん」で、博多区にある承天寺というお寺には日本でうどんとそばを初めて作ったとされる石碑が残されています。

どんなものもおいしく食べることができるのが福岡の街です。

博多の屋台でのおすすめメニュー

屋台での食事は名物ではあるものの、街中には全部で150軒を超える屋台があるので、初めて訪れた人は何から注文をすればよいのかがわかりません。

そんなときにとりあえずおさえておくことをおすすめしたいのが、「ひとくち餃子」と「焼きラーメン」です。

博多といえばラーメンが最も有名ですが、実は餃子に関してもかなりの品揃えと名物があります。

博多にある餃子店はそれこそ無数ですが、屋台で食べるならこぶりな「ひとくち餃子」がおすすめです。

「ひとくち餃子」は普通のラーメン店でもよくあるメニューですが、屋台で食べるときには手軽にでてきて美味しくつまめるファストフード感覚で丁度よい量になっています。

そのまま持ち帰りをすることもできるので、たくさん頼んでおみやげにするというのもよい方法です。

もう一つ博多の屋台の名物となっているのが「焼きラーメン」です。

「焼きラーメン」とは見た目こそ焼きそばと同じようですが、味付けに豚骨スープがタップリと使われており、一口食べればすぐに「焼きラーメンだ!」と感じることができます。

餃子や焼きラーメンは取り扱うお店の数も多く人気店になると行列ができるくらいですが、並んでも食べたい味の一つなのでぜひ一度訪れてみてください。

博多で食べたい甘いもの

全国のグルメには甘いものが欠かせませんが、博多にももちろん有名なスイーツがあります。

まず伝統的なおみやげ品ということでいけば、如水庵の「筑紫もち」があります。

筑紫もちとは1つずつが小袋に入れられた一口大のおもちで、たっぷりのきな粉と黒蜜をかけて食べます。

如水庵の筑紫もちは4年連続モンドセレクション最高金賞受賞の有名なお菓子なので、おみやげにも自分用にも一度は買いたい品物です。

ちょっと他では見られないお菓子ということでいえば、「鶏卵素麺」というものがあります。

これは福岡空港内で購入できる限定品なのですが、文字通り鶏卵を使った細長い形のお菓子で、独特の触感とタマゴのまろやかさがくせになります。

博多の王道グルメも地元ならではの限定品も、どれもおいしくて本当に目移りしてしまいますね。

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